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検査器具一覧

発達検査
 
遠城寺式乳幼児分析的発達検査
対象:0歳〜5,6歳までの発達につまずきのある乳幼児
説明:運動,社会性,言語の領域にわたって,項目別に短時間に測定でき,発達障害の部位や障害の程度を知ることができる。
所要時間:約15分

津守式乳幼児精神発達診断
対象:0歳〜7歳児対象
説明:精神発達の状態を把握できる。結果は発達年齢・発達指数・発達輪郭表で表される。
所要時間:20〜30分

知能検査
 
田中ビネーX(ファイブ)
対象:2歳〜成人対象
説明:精神年齢と生活年齢から知能指数を算出し,知能発達の状態を把握することができる。
所要時間:30〜60分

辰見ビネー式
対象:3歳〜8歳対象
説明:田中ビネー同様,精神年齢と生活年齢から知能指数を算出し,知能発達の状態を把握することができる。幼児を中心にしているので,精神発達遅滞児への適用度も高い。
所要時間:30〜60分

WISC-V
対象:5歳〜16歳対象
説明:評価点プロフィールで表示。知的発達の状態を「個人内差」という観点から分析的に診断することができる。
所要時間:約60分

ピクチュアブロック(PBT)
対象:4歳〜7歳対象
説明:幼児や言語障害児など,言語に頼らず,絵画と積み木を材料とした動作性検査。 
所要時間:約30分

自閉症関係
 
自閉児の行動評定(CLAC)
対象:幼児〜13歳
説明:自閉児や発達に遅れが見られる児童・生徒対象。自閉性障害の特徴を概括的に捉え,自閉児の行動療法を実施するにあたっての治療指針を示そうとする意図から作成されたもの。
所要時間:約60分

自閉児・発達障害児教育診断検査(PEP)
対象:生活年齢1歳〜12歳,精神年齢1歳〜5歳に該当する子ども
説明:自閉児・発達障害児を,発達尺度・病理尺度で診断し教育の手がかりを得るための検査。
所要時間:約60分

知覚・認知・感覚・運動・言語面

フロスティッグ視知覚発達検査
対象:4歳〜8歳対象
説明:子どもの視知覚上の困難を発見し,適切な訓練を行うための検査。就学前の時期あるいは就学時に発見して訓練すれば,視知覚困難によって起こる学業不振と不適応の数多くの事例に役立つと言われている。
所要時間:30〜40分

ムーブメント教育プログラムアセスメント(MEPA)
対象:0歳〜6歳の発達レベルにある乳幼児と児童対象
説明:乳幼児・障害児のムーブメント教育プログラム作成と,感覚・知覚・運動指導のためのアセスメント。
所要時間:15〜20分

ITPA言語学習能力診断検査
対象:3歳〜9歳11ヶ月
説明:情報を受け取り,それを解釈し,他人に伝えるというコミュニケーションに必要な機能を測定する。全体的な発達のレベルを知るだけでなく,「個人内差」を測定することができる。
所要時間:60〜80分

生活適応検査

ABS適応行動尺度
対象:児童用・成人用
説明:日常生活の場での自立に重要な技能や習慣の測定(10領域)と,不適応行動の測定(13領域)の2部構成。
所要時間:約60分

新版S-M社会生活能力検査
対象:1歳〜13歳対象
説明:社会生活に関する能力を6領域に分け,発達度を測定する。障害児の教育的診断にも利用できる。
所要時間:約5分

 
発達障害検査
 
K-ABC心理・教育アセスメントバッテリー)
対象:2歳6ヶ月〜12歳11ヶ月対象
説明:子どもの知的活動を,認知処理過程(心理尺度)と知能技能の修得度(教育尺度)から評価できる。
所要時間:30〜60分

LDI-R −LD判断のための調査票
対象:小学校1年生〜中学校3年生
説明:わが国ではじめて本格的に標準化された「LD判断のための調査票」で、教育現場、相談所、専門機関などでのLD判断 のためのひとつの資料として役立つ。基礎的学力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する、英語、数学)と行動、社会性の計10領域で構成されていま す。領域の各項目について、「ない」「まれにある」「ときどきある」「よくある」の4段階評定を用いています。 社会性や行動面の尺度がついているので、学習以外についても知ることができる。
所要時間:20〜40分

 
DN-CAS
対象:5歳0カ月 〜 17歳11カ月
説明: 「プランニング」(P)「注意」(A)「同時処理」(S)「継次処理」(S) の4つの認知機能(PASS)の側面から子どもの発達の様子を捉えることができる。12種類の下位検査を行う標準実施を基本として、8種類で行う簡易実施 も可能。言語的知識や視覚的知識にあまり頼らずに認知活動の状態を評価できるよう工夫されているため、新しい課題に対処する力を見るのに適している。
LDやADHD、高機能自閉症等の子どもたちに見られる認知的偏りの傾向を捉えることができ、その援助の手がかりを得るために有効。
所要時間:40〜60分

WISC-V
上記の通り

 
ITPA言語学習能力診断検査

上記の通り